食べる瞑想

私たちの日常生活の中にはマインドフルネスを実践するチャンスがたくさんあります。食事はその代表的なものです。
食べる瞑想とは、「食べる」という行為を ただ空腹を満たすための手段として捉えるのではなく、 食べた物が自分の身となりエネルギーとなるプロセスを深く感じる実践です。 食べ物が自分の目の前に現れるまでのプロセスを思い起こしながら、五感を研ぎ澄ませ、食べ物の感触、匂い、味、食感などを身体全体で感じます。また噛んでいる時、飲み込んでいる時、そして飲み込んだ後の自分自身の身体の感覚、心の状態に気づき、いただいた命が、自分自身の身体の一部、命の糧となっていく、生命のサイクルに感謝する実践でもあります。

参加の皆様へお願い

  • セッションに参加するには整理券が必要となります。
  • セッションに参加する際には、①Zen2.0のお弁当を会場で受け取りになるか、②お弁当をお持ち込みください。

①Zen2.0のお弁当

北鎌倉の老舗料亭、鉢の木の精進弁当です。料理長様とZen2.0スタッフが素材や味を吟味し、今年のZen2.0のために作り上げたスペシャルメニュー。動物系の食材を使わない菜食の精進料理です。
あらかじめPeatixのサイト(https://zen20-20180908-09.peatix.com)よりご購入手続きを済ませ、当日食べる瞑想の会場にてお弁当をお受け取りください。当日会場での購入はできかねますのでご了承ください。食べ終わったお弁当箱やお茶のペットボトルはZen2.0で回収させていただきます。食べ残したお弁当のお持ち帰りは食中毒予防のため、お持ち帰りいただくことはできませんのでご了承ください。

②お弁当持ち込み

お弁当を持ち込まれる方には、仏教の不殺生の教えの実践として菜食の物をお勧めします。(可能な限りで結構です)

☆お手軽な菜食お弁当の例
梅干しや昆布のおにぎり、野菜サンドイッチ、稲荷寿司など

ゴミは各自でお持ち帰りをお願いいたします。

  • 床や畳に直接お弁当やお飲み物を置かず、会場にてお配りするランチョンマットをご利用ください。
  • 開始時間12:40には必ずご着席いただき、お弁当の準備を完了させてください。
  • セッションの途中参加はご遠慮ください。
  • やむを得ない理由を除き、途中退室はお控えください。