Zen2.0 MeetUP! in Tokyoのおしらせ

【「マインドフル」から「コンパッション」へ】

~西海岸とシリコンバレーが今目指すもの~

(feat【Open Zen】, from Mindful-city Kamakura)

<日時・詳細>

4/25(水)19:45〜22:30(受付開始 19:20)

会場 Yahoo! LODGE

東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町17F

アクセス https://lodge.yahoo.co.jp/access_pc.html

(エレベーターで18Fまでお越しください)

参加費 2,000円

定 員 85名(ご予約の方を優先いたします)

お申込みは以下のリンクから
https://zen20-2018.peatix.com/view

<趣旨>

ストレスを減らし、集中力を高め、思いやりの心を育てると言われる「マインドフルネス瞑想」は、アメリカはじめ欧米文化圏においては「ライフスタイルのひとつ」として定着しています。

日本においてもこの1~2年でさかんにメディアで紹介され、ビジネス界をはじめ多くの注目を集めているところです。

また、よく知られるところではGoogleが「マインドフルネス」をベースにした社内研修プログラム「Search Inside Yourself」(SIY)を開発し、トップ頭脳エンジニア集団の間で爆発的な人気を誇っています。そしてSIYの効用は大変な評判を呼び、今ではシリコンバレーをはじめ西海岸を中心としたスタートアップやテック企業でも、広く取り入れられるようにになっています。

このような流れから、ビジネスや人材開発の文脈で語られることの多い「マインドフルネス」ですが、実はそもそものポテンシャルは、より大きいものだと言えます。

なぜならそれは、私たち個人の「ウェルビーイング」から今の政治状況や今後の社会、あるいはテック企業がそのプラットフォームにおいて実装すべき「コンパッション」(共感・思いやり)の思想にまでいたるからです。

つまり「マインドフルネス」は、人間を人間たらしめる価値の源泉を突き詰めていくための、非常に古くから存在し、かつきわめて現代的な実践のひとつだと言えるでしょう。

一方、日本では「マインドフルネス」の源流となった「禅」の文化が息づき(鎌倉はその発祥地に位置付けられます)、現在非常に興味深い「文化の再融合」が進んでいるところとなります。

今回のMeetUpでは、昨年の9月鎌倉で開催され、大きなインパクトをもたらした国内初の国際・禅とマインドフルネスカンファレンス「Zen2.0」主催者の視点から、この「新しい価値観」を世界に向けて提案する「マインドフル」な価値観のルーツから最新の動向まで、縦横無尽に語り尽くします。

特に

・Googleなどのシリコンバレーの最先端テクノロジー企業に広まるマインドフルネスに興味ある方

・生活の中でマインドフルネスを実践したい方

・禅の考え方や坐禅への興味をお持ちの方

・「マインドフルシティ・鎌倉」「Zen2.0」に関心のある方

・シリコンバレーで変容進化したZenに興味をお持ちの方

<スケジュール>

19:20 受付開始

19:45 開始

19:45-20:00 イントロ

Zen2.0および会の趣旨説明  Zen2.0三木

20:00-20:30

米国マインドフルネスの最前線とWisdom2.0について  Zen2.0宍戸

20:30 – 21:00

サンフランシスコのZenに見るダイバーシティの可能性 ブルーソイルコンサルティング 山下

21:00 – 21:30 Zen2.0で世界に生み出した日本からの可能性 Zen2.0三木 x スタンフォード大重松先生

21:30 – 22:00 質疑応答

22:00 – 22:15 クロージング

22:15 – 22:30 ネットワーキング