【Zen2.0 MeetUP! in TOKYO vol.2】サンフランシスコから世界に広がるZen 〜日本が学ぶべきもの〜

Zen2.0 MeetUP! in TOKYO Vol.2

「サンフランシスコから世界に広がるZen〜日本が学ぶべきもの〜」

◯開催日時:2018年5月8日(火)受付開始 18:30
開演 19:00-21:00
参加費: 2,000円(税込み)

◯開催場所
31VenturesClipニホンバシ
東京都中央区日本橋本町3丁目3-3 Clipニホンバシビル1階

◯趣旨
ストレスを減らし、集中力を高め、思いやりの心を育てると言われる「マインドフルネス瞑想」は、アメリカはじめ欧米文化圏においては「ライフスタイルのひとつ」として定着しています。

日本においてもこの1~2年でさかんにメディアで紹介され、ビジネス界をはじめ多くの注目を集めているところです。

また、よく知られるところではGoogleが「マインドフルネス」をベースにした社内研修プログラム「Search Inside Yourself」(SIY)を開発し、トップ頭脳エンジニア集団の間で爆発的な人気を誇っています。そしてSIYの効用は大変な評判を呼び、今ではシリコンバレーをはじめ西海岸を中心としたスタートアップやテック企業でも、広く取り入れられるようにになっています。

しかし、そのマインドフルネスの源流には日本の「禅」がベースにあることはあまり知られていません。マインドフルネスを生み出した日本の「禅」は米国にどのようなプロセスで米国に広まって行ったのでしょう。

今回は、米国に禅を広められた当事者のお一人である秋葉源吾老師お招きし、スティーブ・ジョブズに禅を教えられた乙川弘文氏の思い出話しなども踏まえながら、日本の禅と米国の「Zen」の違いやその可能性、そしてアメリカ初の伝統的な修行道場「天平山プロジェクト」2022年開堂に向け、国内外を奔走されているおはなしを伺いたいとおもいます。

また、昨年の9月鎌倉で開催され、大きなインパクトをもたらした国内初の国際・禅とマインドフルネスカンファレンス「Zen2.0」主催者のメンバーが、全米一番のマインドフルネスカンファレンス「Wisdom2.0」に参加して見聞したサンフランシスコ周辺の米国のZenカルチャーと、その可能性、そしてそこから見えてきた、日本の禅の持つダイバーシティの可能性を縦横無尽に語り尽くします。

特に

・スティーブ・ジョブズに影響を及ぼした禅と禅カルチャーに興味のある方

・Googleなどのシリコンバレーの最先端テクノロジー企業に広まる禅・マインドフルネスに興味ある方

・シリコンバレーで変容進化したZenに興味をお持ちの方

・日本とアメリカの寺運営のちがいに興味のある方。

・「マインドフルシティ・鎌倉」「Zen2.0」に関心のある方

ご参加をいただけると幸いです。

◯主催団体

一般社団法人Zen2.0
世界のための日本のこころセンター
一般社団法人インターナショナルZENカルチュラルセンター

◯スケジュール
18:30 受付開始
19:00 イントロ ご挨拶と秋葉老師ご紹介 三木・宍戸(10分)
19:10 般若心経(5分)
19:15-19:30: 「見た・坐った・感じたシリコンバレーのZenの進化」 三木・宍戸(15分)
19:30-19:45: 「日本の禅・アメリカのZen」秋葉老師(15分)
19:45-19:50:  休憩(5分)
19:50-20:30 : 「米国のZenその進化」(40分) 秋葉老師・三木・宍戸対談
20:30-20:35:  感想のシェア(35分)
20:40-20:50:  質疑応答(10分)
20:50-21:55: 「世界のための日本のこころセンターの活動」 土居様 (5分)
20:55-21:00:  Zen2.0の紹介 クロージング(5分)

◯登壇者ご紹介

「日本の禅・アメリカのZen」

秋葉 玄吾(あきば・げんご)さま
1943 年、東京都北区に生まれ 駒澤大学文学部に進学。卒業後、広告会社に7年勤め、宮城県・峰仙寺・千葉省一師のもとで得度。30歳の時、大本山永平寺に入り、首座などを勤め8年間修行。1987年、本格的にカリフォルニア・オークランド市に渡る。北アメリカ国際布教総監を13年務め、2010 年引退する。現在、北アメリカ国際布教総監に復帰、好人庵禅堂住職、国際布教師として禅の普及に尽力し、アメリカ初の伝統的な修行道場「天平山プロジェクト」2022年開堂に向け、国内外を奔走している。

米国に禅寺を建立する「天平山プロジェクト」

【International】天平山禅堂上棟式

「天平山プロジェクト」ブログ
http://tempyozan.blog.fc2.com/

「見た・坐った・感じた シリコンバレーのZenの進化」

三木 康司(Kouji Miki)

一般社団法人Zen2.0代表理事

株式会社enmono代表

富士通株式会社に入社、慶應義塾大学にて政策・メディア修士号を取得後、博士課程へ進学リサーチを兼ねて中小製造業支援ベンチャーに 入社するが業務多忙のため博士課単位取得後退学。同社は国内最大規模の製造業ポータルサイトに成長、IT担当役員を務めた後、事業悪化に伴いリストラされる。

リストラのショックで軽度のうつ状態に陥るが、自身の心のケアのため毎朝の坐禅を自宅で開始、その後、坐禅により心の安定と様々な事業アイデアが生み出されることを自ら体感し、それを中小企業の自社製品開発、新規事業に応用する中小企業のためのzenschool(ゼンスクール)を構想。2009年だれもがメーカーになれる、「マイクロモノづくり」の概念を普及するために、株式会社enmono を独立、起業。世界のマインドフルネス潮流に、鎌倉から世界に「禅」を発信する国際カンファレンス「Zen2.0」を企画 http://zen20.jp

「見た・坐った・感じた シリコンバレーのZenの進化」

宍戸 幹央(Mikio Shishido)

一般社団法人Zen2.0代表理事

鎌倉マインドフルネス・ラボ代表

東京大学 工学部 物理工学科卒 、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系修了。日本IBM株式会社、アルー株式会社を経て株式会社イノセンティブ取締役に就任。1人1人が持つ人間の意識の可能性、およびその可能性を引き出す教育のあり方を高校時代より量子力学、脳科学、心理学、宗教学など幅広い分野をベースに探求を続け、大手企業のグローバル人材育成など多くの企業の人材育成にコンサルティング、研修開発、講師として関わる。現在は、21世紀に必要な組織と言われる「学習する組織」「非管理型組織」の形成支援コンサルティングや各種研修講師を中心に、これからの時代に必要な企業と個人のあり方の創出支援を展開。
鎌倉から世界に禅を発信する国際カンファレンス「Zen2.0」を企画。鎌倉を拠点に日本の文化を学びの場を様々な形でプロデュースする。

お申込みは以下のサイトからお願いします。

https://sanfranciscozen.peatix.com/view

キャンセルポリシー
本イベントは誠に申し訳ありませんが、一旦販売したチケットのキャンセルを承っておりませんので事前にご了承を頂ければ幸いです。

主催:

一般社団法人「Zen2.0」

世界のための日本のこころセンター

一般社団法人インターナショナルZENカルチュラルセンター

<個人情報保護方針>

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1.個人情報の管理

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2.個人情報の利用目的

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7.お問い合せ

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一般社団法人「Zen2.0」 Mail : info@zen20.jp