熊野 宏昭

Hiroaki Kumano

早稲田大学 人間科学学術院教授

熊野 宏昭

1960年石川県生まれ。
1979年ラサール学園卒業、1985年東京大学医学部卒業、博士(医学)。
2000年東京大学医学部心療内科助教授・准教授、2009年より早稲田大学人間科学学術院教授。

16歳の時にヨーガを始め、それから自律訓練法、マインドフルネス瞑想などの実践を続けてきた。医師と心理師双方の世界に身を置いて、患者が主体的に病気を治し健康を維持増進できる医療の実現を目指して、教育・研究・臨床を続けてきた。
現在は、マインドフルネスやアクセプタンスを活用する認知・行動療法によって、短期間で大きな効果を上げることを目指した研究を行っている。
臨床面では、綾瀬駅前診療所、新座すずのきクリニックなどにおいて、不安障害、うつ病、心身症などを対象に、心理師とともに、認知・行動療法、マインドフルネス、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)、メタ認知療法(MCT)などを用いた診療を行っている。
現代社会が生み出す様々なストレスに負けずに活力のある生活を送っていくために、自分で出来ることが色々あることを世の中に伝えたいと思っている。

主な著書:実践!マインドフルネス/サンガ、新世代の認知行動療法/日本評論社、マインドフルネスそしてACTへ/星和書店ほか。

ZEN2.0講演

2019年