内田 一音

Kazune Uchida

Save Our Shore アンバサダー

内田 一音

1972年藤沢市生まれ。
生まれつき股関節の骨・関節が変形し歩行障害が生じる「変形性股関節症」という障がいをもつ。江ノ島で生まれ育ち、他の子供たちの同じように水泳を習い、その興味はサーフィンへ。

2010年にはJPSA(日本プロサーフィン連盟)公認のプロ・ロングボーダーとして登録。
2017年、アダプティブ・サーファー(障がいをもったサーファー)としてISA(国際サーフィン連盟)から認可を受け、アダプティブサーフィン世界選手権に出場し見事優勝。続く2018年も優勝し2連覇。
現在は、障がい者にとって海をより身近な存在にするために「アダプティブ・ビーチハウス プロジェクト」を進めている。
普段は龍口寺(片瀬町 藤沢市)のあんみつ屋に勤務。鎌倉市在住。

1972 藤沢市で生まれる
1975 スイミングスクールで水泳を始める
2000 ロングボードで本格的にサーフィンを始める
2010 プロサーファー登録
2014 日本サーフィン連盟湘南鎌倉支部長に就任
2017 障がい者サーフィン世界選手権大会、AS-1女子クラスで初優勝
2018 同大会2連覇