パロマ パヴェル

M. PALOMA PAVEL

教育家、環境心理学者、国際的なコンサルタント

パロマ パヴェル

教育家、環境心理学者、国際的なコンサルタント。

パロマの主な業績は、1)人間の意識の変革と、2)すべての人にとり、さらに公正で健全で持続可能な世界を作り出すための、大規模なシステムの変革という、この2つの方向に集約される。

現在はEarth House Centerというオークランドにある、環境保護と社会的公正の教育センターのプレジデント及び創設者として活躍。
Breakthrough Communities Project の共同創始者。フォード財団のSustainable Metropolitan Communities Initiative におけるStrategic Communicationsの前ディレクター。

フォード財団での高い業績は、パロマの著作、Breakthrough Communities: Sustainability and Justice in the Next American Metropolis, (MIT press )の中や、PBSのドキュメンタリー映画に収録されている。

LSEやハーバードで大学院教育を受ける。彼女のスピリチュアルなルーツは、東洋や西洋の高い知恵の伝統(wisdom traditions)に発している。
パロマの著作、 Random Kindness and Senseless Acts of Beautyは、全米で新しいムーブメントを引き起こし、その年のピースメイカー賞に選ばれる。

最新の著作は、2017年に出版されたClimate Justice: Frontline Stories from Groundbreaking Coalitions in California。 (編集済み)

Zen 2.0 講演

2018年