藤野 正寛 2018年 講演概要

身体の声に耳を澄ます

生きてゆくことは学びの過程そのものです。
自分自身の瞑想実践を通じて、「自分の価値観を、他の誰でもない自分自身で変容させていく過程に入っていけること」が、瞑想の醍醐味であると感じています。そして、その価値観の変容が、日々生きてゆくこと、そして日々死にゆくことを豊かにしてくれていることを感じています。
価値観を変容させることの大切さや、価値観を変容させることには「身体感覚」と「継続性」が深く深く関わっているということを、自分自身の体験や脳科学の観点からお伝えします。

講演資料 : zen20-FujinoM.pdf