樺島 勝徳 2018年 講演概要

南無中心軸大菩薩

人間の運動系は、骨盤・脊柱の深層筋からなる中心軸と周囲の経絡・経筋という二重構造を持っている。

人類は古来、禅定・坐禅によって、軸の深層筋を育ててきた。坐禅中働いている筋肉は中心軸を構成する深層筋のみである。これらの筋群は、選択的に筋トレして豊かに育てることもできる。軸が豊かになると健康度はあがり、精神は安定する。マインドフルネスが身体的に実現するのである